
我が家の屋根は45度ありかなり急です。
標準で雨といもついてません。
雨の日は雨だれで軒下に雨宿り厳禁です。
もし付けても、重い湿った雪が積もった時
この急勾配の屋根では雨といは壊れやすいかなという気がします。
そして雪止めはつけてません。
雪は屋根に貯まることなく落ちます。
最初に見積もりをいただいた時は
片側3段は必要で両サイドつけると10万円くらいの見積もりを
いただいた覚えがあります。
何故付けなかったと言うと
1:予算がなかった
2:豪雪地帯では雪止めを付けている家はない
3:屋根の負担を考えた
4:落雪する場所に障害物がない
といった理由です。
ただここ安曇野平野は旧宅の地域のような
豪雪地帯ではありません。

初公開の旧宅のある冬の図です。
子供が雪遊び、祖母がほうきで雪を掃いてるほのぼのとした写真です。
毎日が雪との格闘でした。
祖母の事、自分達の負担を考え現在の地に移転を決意した経緯があります。
さておき
現在、ご近所の家はほとんど雪止めが付いています。
雪が降っても屋根の上で雪を溶かすような感じです。
今年の暖冬で大雪を味わうことなく終わってしまったので
雪止めがほんとは必要だったのか未だ謎です。
今後雪止めを付けるかは
来年の冬の雪しだいで再検討したいと思います。
雪止めについてアドバイスありましたらコメントよろしくお願いします。
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